今日のうつ病ニュース 08.01.18(金):精神病5つのサイン▽季節を取り入れマンネリ防止▽子供の喘息は母親から▽新薬不足は誰のせい?
うつ病ドリル管理人のうつ病実体験から選びに選んだ、世界最高品質レベルのサプリメントは ■サプリコーナー
うつ病のみなさんと共に選んだ、 ここでしか買えないお役立ち商品! ■商品一覧
- 最近の機能低下を伴う統合失調症の家族歴
- 高度の異常思考
- 高度の懐疑や妄想
- 社会的障害
- 薬物乱用歴
このうち2つが当てはまる場合、精神疾患を発症する確率は68%で、3つ当てはまれば80%。
(内容を保つように編集済み)
些細な兆候を見るのかと思ったら、挙げられているのはそれぞれ1つだけを取ってもそれなりに危険なことがすぐに分かるものですね…と思ったら、調査対象は既に治療センターを受診してきた人の中から選んでの追跡調査だそうです。
生活に「何の変化もない」と思ってしまうのは、私たちの暮らしが自然から離れ、四季の移り変わりに無関心になったことが関係しているのかもしれません。
改善策としては
- 家のどこか1ヶ所だけでも、季節の区切れ目(二十四節気)にちなんだ設えをする
- 四季に合わせてランチョンマット、部屋着など「布」の部分を変える
- 月に2回は人を招いてほどよい緊張感を
- 上記をできれば家族など他の人と一緒に
だそうです。ただし、気力不足が季節感がないことでなく病気や体調不良によるものであれば、無理せず休むべきだそうです。
Depressed mothers are more likely to smoke and less likely to breastfeed--actions which are associated with the development of asthma. However, research has also suggested that depressed mothers are also less likely to interact with their infants.
うつ状態の母親はタバコ吸うし授乳しないし、何より子供と触れ合おうとしないんだよね。
もうちょっと読んでみると、どうやら喘息だけでなく根本的に子供の健康状態を左右するようにも読めますねぇ。
参考 → 抗うつ剤の赤ちゃんへの影響は?
その他小さいニュース:
■ドラッグラグは役所の責任だけじゃない(じほうMRメールニュース)
第23回薬事エキスパート研修会にて、中垣俊郎氏(厚生労働省医薬食品局の審査管理課長)の発言:
Q. 世界売上ランキング上位の薬品が日本で承認されていない
A. 厚労省の検討会が急いで導入すべきだと結論付けたもののうち、いまだにどこの企業もやってくれない医薬品が6つ、7つある。Q. 海外で承認済みの薬は、日本でもそのまま OK にすれば?
A. 既に承認されている薬でも、日本人だけ用法用量が変わっている場合がある。
また、いくつかの薬は間質性肺炎、下痢、肺炎などの副作用が、なぜか日本では重篤になる。(内容を保つように編集済み)
メールで来た情報なのでリンクなし。
ドラッグラグ(海外で使われている薬が日本でなかなか認可されない)問題についての話で、新聞とかですと「チンタラ審査しとるからだ!」という論調ばっかりのところ、当事者(審査する側)に言わせると「申請が来てない薬は審査しようがないし、日本人と外人は体内の反応が違うから試験やり直さなきゃダメったらダメ」だそうです。
■カウンセラーが書いた「カウンセラーなしでうつ気分を解消する方法」
そんなバカな!
体をほぐすと心がほぐれる?
| | 2008年01月18日 13:08 | | トラックバック歓迎 (0) |
|
|
このサイトのメインのコーナーです
|
|
|
|
統計・データを使ったうつ病講座。 |
医者も使っている国際基準のチェックリストが3つ+1つあります。 |
すぐ使えて根本的なノウハウをまとめてあります。 |
似ている記事
■【告知】うつからの就職活動セミナー■【告知】“うつ”復職支援フォーラム
■「うつ病の頭と体が気持ちよーく楽になるお茶会」
■1名無料ご招待「うつ病の頭と体が気持ちよーく楽になるお茶会(まだ仮称)」
■うつ病のリスクを減らす食生活はコレ!
■精神疾患と肥満、どちらが先?
■自殺予防週間、各県の取り組み
■続々と開発される血液検査でのうつ病診断
■ネットで認知行動療法
■職場にうつ病を打ち明けるか? アンケート結果
■告知「脳と栄養のシンポジウム」
■抗うつ薬、最近の動き
■血液検査でうつ病診断
■遺伝子で決まる? 不眠・うつ・プラス思考の傾向
■SSRIで攻撃性が増す?
■パパのメンタルヘルスは息子の将来を決める!?
■平成20年の自殺者統計発表
■心と体の健康は密接に関連する
続きは → コーナー全記事リスト
|
■うつ病の深い情報はメルマガで この記事は気に入って頂けましたか? もっと深ーいうつ病情報は、当サイトのメール会報(メールマガジン)に登録された方にだけお送りしております。 うつ病の本の新刊や、うつ病用ツールの新製品などのプレゼントも行っています。 日本で発行されているうつ病のメールマガジンでは読者数1位です。 読者登録は無料です → もっと詳しく&バックナンバー |
トラックバック絶賛受付中!
このエントリーのトラックバックURL:
http://u-drill.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1966